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イツキ

イツキです。お酒を飲みながら恋愛リアリティショーを観て、レビューを書く日々にハマっています。

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さよならプロポーズ2 第7話あらすじネタバレレビュー!ついに明かされるミドリの秘密【AbemaTV】

今週もAbemaTVで配信されました「さよならプロポーズ2」第7話

第7話のタイトルは

#7:同棲3年、知らなかった彼女の秘密

果たしてどんな展開になっているのでしょうか。

早速レビューへ参りたいと思います!

 

さよならプロポーズ2 第6話あらすじネタバレレビュー!止まらない食あたりの連鎖【AbemaTV】 さよならプロポーズ レビューまとめ【AbemaTV】
注意
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

さよならプロポーズ2 7話 by YouTube


リュウイチ&ユカリ

決断の旅 5日目

 

彼女が夢かってあったら、どっちが大事なんですか?

ユウ君

リュウイチ

だからすっごい悩んでます

リュウイチ

そうやって彼女、って言えるのが僕は羨ましい

 

リュウイチ

ユウさんはね、かっこいいな思いましたね

 

リュウイチ

すいません、ユウさんお借りしました
どんな話してたんですか?笑

ミドリ

リュウイチ

でも探しにいってましたよ、ユウさん
あ、探しにいったんですか?

ミドリ

リュウイチ

どこ行ってたんですか?
この辺フラフラしてました

ミドリ

ユウ君なんて言ってましたか?

ミドリ

リュウイチ

ユウさんですか、僕の口から聞かないほうがいいと思う
ですよねー

ミドリ

リュウイチ

でもすごい、ミドリさんのことすごく思ってましたよ

リュウイチ

すっごい伝わりました、すごいかっこいいなと思いました

リュウイチ

素直に、良く言うわけじゃなくて単純に思った気持ちです

リュウイチ

影入りますか
彼女さんはなんて言ってるんですか?

ミドリ

結婚するなら普通に働いて欲しい、とかそういうことを言ってるんですか?

ミドリ

リュウイチ

彼女はむしろ…結婚してもやめないで欲しいって言ってる
私と同じだ

ミドリ

リュウイチ

僕は片親で結構貧乏してきたんですよ、お金で苦労…苦労って言い方あれですけど、しんどいことを知ってるんで、お金がなくて

リュウイチ

風呂なしのアパートとかに住んでたんですよ、ずっと子供の頃から

リュウイチ

台所でお風呂入ったりしてたんですよ

リュウイチ

そこまではいかんとしても、お金で苦労はさせたくないですね、彼女には
ってことは、俳優を続けて別れるか、普通に働いて一緒にいるかってことですか

ミドリ

でも続けて欲しいって言ってるんですよね?

ミドリ

給料のいいバイトじゃいけないんですか?

ミドリ

リュウイチ

ははは、現実的に
うん、なんかダメなんですかね?給料いいバイト

ミドリ

リュウイチ

子供のこと考えたら
あ、そっか、子供が欲しいのか

ミドリ

リュウイチ

子供ってあんまないですか?欲しい…
んー

ミドリ

リュウイチ

今はまだ?
私自分がまだなんか子供なんですよ、感覚が

ミドリ

リュウイチ

(自分)めっちゃ子供っすよ、ははは
だからなんか27、の自覚はないっていうかまったく、ホントに家事とかしたことないし掃除とか料理とかできないし、まったく

ミドリ

リュウイチ

気持ちよく言えるのがいいっすよね
結婚して子供ができて、でもご飯食べさせたりしなきゃいけないじゃないですか、難しいんですけどって思って笑

ミドリ

リュウイチ

ははは
思ってるんです

ミドリ

リュウイチ

めっちゃポップっすね
難しいんですけどって思ってて笑

ミドリ

 

リュウイチ

すごい自由な、でもなんか囚われてない感じが素敵っすよね

リュウイチ

こうじゃなきゃいけないみたいなのがない

 

寝込むユカリの元に訪れるリュウイチ

 

胃腸炎でダウン

 

リュウイチ

一番に自分のこと思ってくれてね、ずっと考えてくれる彼女への想いを考えたら話したくないっていう気持ちもあるし

リュウイチ

でもじゃあだったら辞めて普通の仕事をしたほうがいいんかなって思ったら、それにも素直にYesって言えなくて

リュウイチ

夢追いかけんねやったら、彼女に苦労かけてしまうし

リュウイチ

苦しい思いさせてしまうから、自分じゃないほうがいいんじゃないかって年齢的なのもあるし

リュウイチ

それで葛藤してます

ユウ君&ミドリ

ミドリ

ユウ君はめちゃめちゃ私は、まぁ自分がタイプっていうのもあるけどすごく整ってると思ってて

ミドリ

で、今日も披露してたけどブレイクダンスとかそういう武器、武器っていうか特技もあって

ミドリ

ただ別れたくなくて7日しかあと時間がない

ミドリ

何であんなボケっとしてんだろう?意味わかんない笑

ミドリ

幸せにするって具体的に、具体的に言った途端彼は答えられないんですよ、何も

ミドリ

だから考えてないんですよ、言ってるだけ

ミドリ

好きとか幸せにするとか言ってるだけなんですよ

ミドリ

この不満にも気づかなかったんですよ、私も

ミドリ

今までただ付き合ってたときに

ミドリ

だって結婚なんか考えてなかったもん

ミドリ

結婚って考え出して気づきました

ミドリ

結婚なんて考えなかったら全然何も思ってなかったです、私も

 

 

ユウ君

今ミドリは僕に対して後ろを向いている状態だと思っていて

ユウ君

ちょっと横向かしたい笑

ユウ君

最終日まで後ろ向いた状態だと完全こっちは振り返れないんで

ユウ君

ちょっとぐらい横向いてたら最終日に一気に振り向けるかな、振り向かせれるかなっていうか

ユウ君

ちょっと時間がなさすぎて、すごく後悔してます今

ユウ君

最初全然焦ってなかったから、後悔してます

 

決断の旅 6日目

 

明日には別れるかもしれない

 

決断するのはミドリ

 

ユウ君

明日最終日でさ、もう6日経ったけど楽しんでくれてはいるんだろうけど心の中はどうなのかなって思って、ミドリの
結婚はできない

ミドリ

ユウ君

なんで?
家事できないからだよ

ミドリ

ユウ君

ホントはさ、本当は何のことが不安なの?

ユウ君

俺がお金ないから?

ユウ君

ごめん、ホントにごめん
なにが?

ミドリ

ユウ君

俺がさ、役者を目指してて去年の秋ぐらいに社員になるまでずっとミドリがさ、家賃とかさ食費とか全部払っててくれたことをさ、ホントはそれで信用ないんでしょ?全然

ユウ君

3年近く付き合ってさ、ずっと去年までミドリにお金のこと頼ってきてさ、そんなしっかりしてない奴と結婚したくないってなるわ
それもある

ミドリ

ユウ君

ホントにごめん
ううん

ミドリ

ユウ君

ミドリにね、ホントに感謝しかないの、ホントに感謝しかなくて

ユウ君

俺の自分勝手の夢をさ、応援してくれてお金なんもいらないから頑張ってねって言ってくれて

ユウ君

だからそのちゃんと次は俺の力でさ、ミドリのこと幸せにしたいの
でもまだ夢は叶えてないよ

ミドリ

ユウ君

叶わなくても俺はミドリが一番だから、いつでも

ユウ君

ただホントに頼ってる時間がホントに長過ぎてさ

ユウ君

今更何を信用していいかわからないかもしれないけど、ミドリが

ユウ君

でも俺はホントにミドリのことを幸せにしたい
ごめんね、難しい

ミドリ

 

お互い一人になって考える

 

ユウ君

彼女に対しては、申し訳ない気持ちでいっぱいです

ユウ君

そういう彼女に対する甘えとかが不安を膨らませていってたのかな

 

だけではどうにもならない

 

寝るミドリ

 

ユウ君

僕が頑張って家事とか料理とかしてるのは、僕はいままでそういう昔付き合ってた人たちにはしてこなかったことなんですよ

ユウ君

で、彼女には初めてそういうことをずっとしてたんですけど

ユウ君

でも彼女にとっては彼女のもともと付き合ってた人とかは、そういう人が多かったみたいで

ユウ君

彼女にとっては僕がちょっと頑張ってることは普通なんですよ

ユウ君

だからお金の面はいいよって言ってくれてる彼女に見合ったことを僕が返せてない、っていうか

 

決断前最後のディナータイム

 

ユウ君

今日ね、自分なりに伝え方を変えようと思って別行動してるときちょっと手紙書いた
今?

ミドリ

ユウ君

今、今…ちょっとトイレとか行くタイミングで
ユウ君がいないときってこと?

ミドリ

ユウ君

無理やりトイレしよう
あはは、ごめん、ありがとう

ミドリ

 

ミドリへ
どうしてもミドリに振り向いて欲しいので
少し伝え方を変えて手紙を書きました。
今までミドリの優しさに甘えてばっかりで本当にごめんなさい。
ミドリは「甘えるのはいいけどその代わり安心させて欲しい」と
ずっと俺に伝えきていたのに
俺は逆に不安をあおるような行動しかしていなかった。

本当にずっと気付けなくてごめんなさい。

こんなダメな俺だけど
本気でミドリのことを幸せにしたいです。

いつも一緒にいてくれてありがとう。
俺のことを色んな面でサポートしてくれてありがとう。
こんな俺を好きでいてくれてありがとう。
幸せにしてくれてありがとう。

本当に俺にはミドリしかいません。
俺にミドリのことを幸せにさせて欲しい。
ミドリにふさわしい男として
ずっとミドリの側にいさせて欲しい。
銀河一愛しています。

ユウより

 

海鮮盛り合わせ ロブスター・ストーンクラブなど

 

カニは無言になる…

 

夜はまだ終わらない

 

ミドリに話があると言われた

 

今日は何の日か知ってる?

ミドリ

ユウ君

え、なにこれ、なんで?
バレンタインだからだよ

ミドリ

ユウ君

え、えー、なにこれ

ユウ君

えーめっちゃ嬉しい

ユウ君

え、可愛い

ユウ君

読んでいい?
いいよ

ミドリ

 

ユウ君へ

ハッピーバレンタイン

去年のバレンタインは私何もできなかったのに
ホワイトデーで大好きなフルーツタルトをくれて
本当に嬉しかった本当にありがとうね。

だから去年の分もってことで
今年はたくさんチョコあげるね。

本当に優しくて
夢に向かって頑張るユウ君をこれからも応援しているよ。

3年間たくさん優しくしてくれて本当にありがとう。

ミドリ

 

ユウ君

ありがとう
うん

ミドリ

今日さ、ここで話してくれたでしょ

ミドリ

話してくれるまでもう言わなくていいかって思ってたことがあって

ミドリ

ユウ君

なに?
3年近く一緒にいるのに、話してないことがあるの

ミドリ

ユウ君

なに?
これも結婚したくないって思っちゃうひとつの理由

ミドリ

ユウ君

え、なに?
持病があって、ナルコレプシーっていう病気なの

ミドリ

ユウ君

どういう病気?それ
居眠り病って言われてるんだけど、何かしてても突然寝ちゃったりする

ミドリ

ユウ君

え、別にその寿命とかその命系ではないの?
うん、全然ない

ミドリ

 

【ナルコレプシー】
睡眠障害の一種で
日中に突然強い眠気がくり返し起こり
眠り込んでしまう病気

 

力入らないとか、怖い夢見るとか嫌だけどそれは別にそこまで人に迷惑がかかることじゃないって思ってて

ミドリ

ただ寝ちゃうことに関しては、なんだろう、なんで自転車に乗ってて寝るんだろうってずっと思ってて

ミドリ

部活帰って自転車で寝て

ミドリ

ユウ君

それ怪我しないの?
ガーって擦りむいてたりしたけど、それは危ないじゃん普通に

ミドリ

料理しようとして包丁持ったまま寝て、足の上に包丁が落ちたこともあるし

ミドリ

ユウ君

え、それは薬とか飲むの?
飲まなくていいなら飲まないほうがいいって言われたし、眠いのを目を覚ます、言うたら覚醒させるお薬なわけよ

ミドリ

別にそんなの飲まなくても眠たいときに寝て、ってできるんだったら別に飲まなくてもいいじゃん

ミドリ

ユウ君

会社は大丈夫なの?
会社は診断書を出して、やることをやっておけばちょっと寝ちゃったっていいよって社長が言ってくれて理解がある

ミドリ

ユウ君はさ、結婚したらの話をしたときにね、奈良に住むのはどう?とか大阪に住むのはどう?とか言ったじゃん

ミドリ

じゃそこでさ、新しい環境で働かせてもらえるところがないかもしれないじゃん

ミドリ

ユウ君

でも何かしらあるんじゃない?
ユウ君が働いて、でも多分負担が多いと思ったの

ミドリ

ユウ君

そんなことないよ
そんなことあるよ

ミドリ

ユウ君

なんで?
だって自分でも困ってるもん、寝たくないときに勝手に寝てるんだよ

ミドリ

ユウ君はすごい子供が欲しいって言ってたでしょ

ミドリ

やっぱり怖いんだよね

ミドリ

目離しちゃいけないときに寝ちゃったりしないかなとか

ミドリ

抱っこしてる時寝ちゃったら

ミドリ

ユウ君

それは全力でサポートする
じゃあ家にいないときは?ユウ君が

ミドリ

仕事行ってるときはどうしたらいいの?

ミドリ

だって日中は基本的にいないでしょ、仕事してたら

ミドリ

ユウ君

でもこうやってさ、メキシコでも出かけてるじゃん
この旅行は寝るわけにはいかないと思って、初めて薬を飲んで過ごしてたの

ミドリ

たまたま私達は2人ともインドアだからさ、デートもいかないしさ外に

ミドリ

もしかしたらたくさん外に遊びに行ったりしてたら、気づかれてたかもしれないけど

ミドリ

突然寝たりしちゃってね

ミドリ

ユウ君

なんかホントに全然気づかなくてごめん

ユウ君

俺が頼りないから言ってくれなかったの?
そういうわけではななくって、普通に彼氏彼女でいるぶんには迷惑はかからないっていうか

ミドリ

ユウ君

…うーん、ホントに大丈夫なのそれ?めっちゃ怖いんだけど電車とか
怖いでしょ?私も怖いの

ミドリ

さよならプロポーズ2 第7話 あらすじネタバレレビューの総評

以上が「さよならプロポーズ2」第7話のレビューとなります。

今回も順を追って振り返っていきましょう。

まずは前回にもあった、リュウイチとユウ君の男同士の話し合い。

リュウイチはユウ君のことを「かっこいい」と評してましたけど、本心なのか上っ面なのか…。

とにかく浅い意見だなぁという印象が強く残っています。

その後、今度はリュウイチとミドリが話すことに。

ここでのミドリ、的確でしたね。

給料のいいバイトじゃいけないんですか?

というよりちょっと考えたら誰でも思いつきますけどね、このくらいのことは。

さすがにリュウイチの選択肢としてもあったようですが、その後の返答が意味不明でした。

子供のこと考えたら

これに対してミドリも「あ、そっか、子どもが欲しいのか」と納得。

うーん??

全然腑に落ちなかったのは私だけでしょうか。

バイトの身分で子供を育てるのは世間体が、っていう意味?

それともそんな不安定な職業でこの先ずっと育てていくことができないから?

なんだか2人の中だけで完結してしまって、はっきり言って置いてけぼりですがおそらくこのあたりの理由なんだと思います。

だとしてもまったく理解できませんけどね。

なんで今さら職業を選ぶんだろ?自分が置かれている立場わかってないのかな?

そんなことを言えるのは、ある程度何かを成し遂げた人だけなんじゃないですかね。

まともに稼げていない、何者かにもなれていない、そんな人が「給料よくてもバイトで子供を育てるのは…」とか言ってる場合ですか。

そもそもそんな先のことを見据える余裕があるんですかね。

今解決しなくちゃいけないのは「ユカリと結婚するかどうか」ですよね。

それがお金の問題なんだとしたら、バイトでもなんでも必死になってやって稼げばいいじゃないですか。

子供だなんだというのはその後の話でしょ。

もちろん無計画なのは論外ですが、リュウイチは先のことを考えすぎて結局今の一歩を踏み出せない人物なんだと感じました。

一言で言うなら「地に足がついていない」っていうやつですね。

で、同じようなことをミドリもこの時感じたんですかね。

リュウイチとの会話の中で彼がときおり冗談っぽく返すのですが、全スルー

これには痺れました。

会話ではなく「独り言をお互い一緒の空間で言っているだけ」。

おそらくですが、ミドリはリュウイチのことを下に見ている、そんな空気を感じました。

この一コマだけでも2人の相性の悪さがうかがえます。

ただまぁその後のリュウイチの語りもあれでしたけど。

自由で囚われてない感じが素敵

素敵、とまで言いますかね。

過剰な褒め言葉は嫌味にしか聞こえませんけど、というか私はそう捉えました。

 

そしてその後は胃腸炎でダウンしているユカリのもとへ向かいます。

カップル揃って7日間で決断しないといけない旅で丸一日ダウンって…なんだかなぁ…。

その後リュウイチが今の心境を語るのですが、まぁ結局今まで言ってきたことの繰り返しですね。

第2話を見たときに私が危惧していたことが現実になりました。

>リュウイチはお金と夢どっちを取ろう、ユウ君(ミドリ)は結婚しよう、メリットがわからない
>でずっと同じテーマの内容でグチグチしてそうな予感が満々します。

一言一句違わずに、そのままこの結果となっています。

食あたりでダウン、の件も含めて「さよならプロポーズ」という企画そのものが破綻してきた雰囲気を感じています。

で、リュウイチ&ユカリについてはわずか10分足らずの尺で終了。

 

ここからはユウ君&ミドリ

冒頭からミドリへのインタビュー。

ユウ君は頭空っぽ、何も考えてない。

この不満に今まで気づかなかった、結婚なんて意識する前までは

この二言にミドリの気持ちのすべてが集約されていますよね。

特に「結婚を意識するまで不満に気づかなかった」についてはご愁傷さまとしか言いようがありません。

カップルとして生きていくなら何の不満もなく幸せだったのに、ユウ君の独りよがりな決断のせいで全部ぶち壊しになったわけですからね。

まぁ企画に参加することを了承したのはミドリでしょ、という意見もあるかと思いますがこの企画に参加しなくても遅かれ早かれ破局していたことでしょう。

ユウ君がミドリと結婚したい、という気持ちを続けている限りは。

 

続いてユウ君へのインタビュー。

今ミドリは後ろを向いている状態、横を向かせたい。

横を向かせられれば最終日で一気に持ち込める。

と語っていました。

なんか彼なりに比喩っぽい表現使っているのが笑えますね。

そんな余裕あるんかい、と。

後ろ向いてるとか横向かせるとか意味わからん間接的な表現使わないで、その工夫をミドリとのコミュニケーションに使ったらどうなんですかね。

すごく後悔している、と言ってましたが後悔するだけなら誰でもできますからね。

大事なのはその経験を元に、次に自分がどんな行動を起こすかということ。

 

そしていよいよ6日目

残すところ実質1日切っています。

朝から不安定なミドリ、そんな様子を見たユウ君は外に連れ出して話を始めます。

ここで涙ながらにユウ君は語るわけです。

ホントは俺が稼ぎがなくて頼りっぱなしなのが不安なんでしょ、と実質ヒモであったことを告白します。

これに対してミドリは「それもある」と。

てっきり関係ない、って答えるのかと思っていたので「それもあるんかーい!」と思わずツッコんでしまいました笑。

その後ユウ君は畳み掛けるようにミドリにいろいろ決意を表明していましたが、やっぱり彼は何も学んでいませんでしたね。

ホントに感謝してる。

ミドリのことを幸せにしたい。

夢は叶わなくてもいい。

全編通してこれかよ…。

ゴリ押しじゃ無理だっていい加減気づこうよ…。

いや気づいた上でこれなのかもしれませんけどね。

幸せにしたい、どうやって?の具体的な考えが全く出てこないのが致命的ですよね。

挙句の果てには夢を諦めてもいい、とまで言ってるんですから。

そんな人にどうしてついていけると言うんでしょう。

むしろ開き直って「俺は夢を絶対に諦めない!俺についてこい!」くらい言ったほうがよっぽど脈があると思うんですけど。

今のままの感情に訴えるゴリ押しだと絶対に埒が明かないので、こうなったらイチかバチかでかけたほうがいいと思います。

まぁこの問題については俳優の夢を追いかけるリュウイチにも言えるんですけどね。

 

で、ここからようやく一人になって考える時間を持つことに。

以前は「いやいや」で頑なに一人になることを拒んでいたユウ君でしたが、今回はやたらとあっさりなのね。

まぁもしかしたら裏でごねていたのかもしれませんが。

ユウ君は海辺でスタッフに語ります。

ここでは「僕が頑張っている家事はミドリにとってはあまり価値がない、だから彼女に見合うことを返せていない」と。

第1話だったと思うんですけど、料理しながらユウ君「家事、料理余裕です、むしろやりたいくらい」って言ってたんですよね。

ところがここにきてそれらは「頑張ってやっていること」になっているのに驚きです。

いや全然意識ちゃうやんけ、と。

めちゃめちゃ意識して「ミドリにやってあげてる」って思ってたんじゃんっていうね。

表では「余裕です」みたいに言っておいて裏ではそんな意識やっているんだったら、そりゃミドリにも感謝されないわな、というのが正直な感想です。

 

で、決断前最後のディナータイム

やってきたのは前日にリュウイチたちも訪れたシーフードレストラン

いやいや、何も学ばないのかこいつらは。

ユカリが食あたり(胃腸炎)になった原因じゃないんかい。

この状況で普通に海鮮食う神経ヤバくないですか?

自分たちは平気、とか思ってるんですかね。

とめない番組側のスタッフにもどうなんだろうと思います。

 

どんな会話をするんだろう、と思って見ていたらなにやらユウ君が行動を起こします。

自分なりに伝え方を変えようと思って手紙を書いてきたとのこと。

お!いいじゃないですか、改善しようという努力が見られますね。

で、ユウ君がわざと席を外してその間にミドリが手紙を読みます。

内容は割愛しますが、これを見てどう思いました?

私はこう思いました。

伝え方を変えるっていうのはこういう意味じゃない」と。

今までずっと口で伝えてきた感情論をただ手紙に書いてきただけっていう。

伝え方を変えるってそうじゃないでしょ。

別の切り口とか、別の話題とか、他の方法で気を引いてみるとか、そういうアプローチなんじゃないの?

いつも言ってることを紙に書いて何が変わるの?

MC陣は「女の子はこういうの嬉しい」とかアホみたいなこと言ってましたけど、なめるのも大概にしろと笑。

少なくともミドリはこんなので「きゃー嬉しい!ユウ君の気持ちが伝わった!」ってなるような人じゃないでしょ。

いやもうホントにユウ君は想像力を膨らませる、とか工夫するということができない人なんだなということがよくわかりました。

おそらく今後も最終決断、その時までずーっと同じことを一辺倒で訴え続けるのでしょう。

感謝してる、幸せにしたい、結婚してくれ。

 

そしてディナーが終わった後。

ミドリに話があると呼び出されたユウ君。

昼間語り合った同じ場所で再び会話が始まります。

まずはバレンタインということで、ミドリからチョコと手紙のプレゼント。

手紙の内容を見たときに私は思いました。

終わったな、と。

もう別れを告げる前提の文章にしか見えませんもん。

結婚については一切触れられていませんでしたしね。

 

さて、ここから。

一応今回のメインとなる話が始まります。

それは第5話でクソみたいな引っ張り方をしたミドリの秘密について。

ミドリは「ナルコレプシー」という病気でした。

別名「居眠り病」と呼ばれ、自分の寝たくないタイミングで勝手に寝てしまうという難病です。

これに対してユウ君は思ったこと、疑問に感じたことを根掘り葉掘り聞き出していました。

まぁ彼の反応としては普通かなと思います。

一応彼女のことを気遣っているようには見えましたしね。

私もこの病気のことは聞いたことはあっても詳しくないですし、調べようとも思いませんが大変そうだなぁというのは想像できます。

彼女がインドア派なのも間違いなくこの病気のせいでしょう。

基本的には薬に頼らない生活をしているようです。

 

ただここで気になったのは2人が結婚=子供という前提で話をしていたことです。

ここでのミドリの話の中で初めて「ユウ君が子供を欲しがっている」という事実が出てきました。

これまでくり返し彼に「なぜ結婚したいのか」という質問をしたときに、一切返答として出てこなかったのにも関わらず。

ユウ君が子供を欲しがっている、これ本当なんですかね。

普通、結婚したい動機を聞かれた場合、本当に望んでいるならいの一番に出てくることだと思うんですけど。

あと結婚しても別に子供を作らなきゃよくないですか

子供が欲しくても作れない人は世の中に大勢いるわけです。

それこそ経済的な理由だったり、ミドリのように病気が理由だったり、それは千差万別のわけで。

確かに特殊な病気ではありますが、どんな人だって多かれ少なかれ何かしらの事情は抱えていますよね。

結婚したら彼は子供を望んでる、私は病気、だから結婚したくない。

ってあまりにも結論を出すのが早すぎませんか。

こういう理由だから子供をつくるのは難しいんだけど、それでも結婚できる?って相談するのが筋だと思うのですが。

今回の2組のカップル両方に言えることですが、みんな自分の中だけで答えを出そうとしすぎなんですよね。

圧倒的コミュニケーション不足

以前の回でMC陣の誰かが「都度悩みを言ってくるから大変」みたいなこと言っていましたが、私はこれ真逆だと思うんです。

確かに日常生活の中で、悩んだことを自分で考えもせず毎回相談してこられたら参ってしまいますよ。

でもこれは7日間、決められた枠の中でお互いが納得いく決断をしなければならない。

という制約の中ならば、多少くどくてもそんなことを気にしている場合ではない。

何もよりも怖いのはお互いが何を考えているのかわからないことなんだから、思ったことはどんどん言うべき相談すべきです。

この極限状態でそれができないということは、仮に結婚したとしてもその後の生活はたかが知れてしまいますよ。

…とまぁちょっと熱くなってしまいましたけど、もったいないなぁという気持ちでいっぱいです。

そもそもミドリがこのタイミングで持病を打ち明ける、というのがもうね、詰んでます。

言うなら最初に言う、言わないなら最後まで言わない

そのほうがどれほどユウ君は幸せだったことか…。

何を思うにせよ、考える時間が何しろなさすぎますからこれで納得いく答えというのは出せないでしょう。

どんな決断を選んでも後の人生で後悔する未来が想像できてしまいます。

 

というわけで以上が第7話の感想となります。

物語もそろそろクライマックスですね。

個人的にはミドリの告白を受けてユウ君がどういう行動に移すのか気になります。

気になるだけでその内容には期待はしていませんけど笑。

さて、今回のYouTubeサムネタイーム。

今回のお顔は誰だろな?

ユウ君とミドリのキスシーンでしたー。

なのでミドリ連続記録はに更新。

ここまで来たら全話ミドリの顔になる可能性が高いですね。

それではまた、次回第8話のレビューでお会いしましょう!

記事内画像の出典:AbemaTV

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