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さよならプロポーズ2 第6話あらすじネタバレレビュー!止まらない食あたりの連鎖【AbemaTV】

今週もAbemaTVで配信されました「さよならプロポーズ2」第6話

第6話のタイトルは

#6:“好きだから”結婚するって思ってた

果たしてどんな展開になっているのでしょうか。

早速レビューへ参りたいと思います!

 

さよならプロポーズ レビューまとめ【AbemaTV】
注意
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

さよならプロポーズ2 6話 by YouTube


リュウイチ&ユカリ

決断の旅 4日目

 

旅の舞台はユカタン半島

 

カンクンのホテルにチェックインする2人

 

Selina Cancun Laguna Hotel Zone

 

野生のイグアナが割といる

 

宿泊する部屋

 

窓から見える琵琶湖

 

リュウイチ

今日合わせてあと4日間、どう?気持ち変わってきた?なんか
気持ち?

ユカリ

リュウイチ

うん、来る前とこっち来て
こっち来ていろんな人とか文化に触れて、なんか今までになかったような考えがいろいろと出てきた

ユカリ

リュウイチ

どういうこと?
今はいい

ユカリ

リュウイチ

え、なんで?なに
え、今はいい、けど色々感じるものはあるよ

ユカリ

なんか変わってきた?

ユカリ

リュウイチ

うーん、わかれへん、まだ
メキシコ来て毎日泣いてるじゃん、なんで泣いてるのかな?って

ユカリ

泣いてばっかだし、急に夢を諦めるとか言い始めるし、すっごいブレてる感じがするから

ユカリ

リュウイチ

どういうこと?
いや、俳優になりたいっていうのは今はもちろんお母さんとの言葉があって、より強い想いになってると思うんだけど

ユカリ

もともと自分で一生したいって思って見つけた仕事でしょ

ユカリ

それに対する信念みたいなものってどうなのかなって思ったから

ユカリ

リュウイチ

なに、どうなのかなって
すごい強い信念を持ってて、憧れの俳優さんたちみたいになりたいってすごい語ってくれてたのにいきなり俳優の夢をやめて結婚しようかなって

ユカリ

なんでそういう話になっちゃったのかなと思って

ユカリ

リュウイチ

違うやん、それはユカのことを思って言ってんねんやんか
うん…

ユカリ

リュウイチ

だからそこはまだ悩んでるって言ってんの
悩むも何もそんな程度の想いなのかなって思っちゃった

ユカリ

リュウイチ

どういうこと?
一生かけての仕事とか、そういうずっと追ってきた夢って言ってる割には急に夢を諦めるとか言い出すのってそんな程度なのかなって

ユカリ

リュウイチ

今正直まだちゃんと話したくない、ちゃんと考えてる

リュウイチ

ブレてるって言われるのもすっごい嫌だ、そんなつもりないし

リュウイチ

着いたばっかだから後で話す
うん、今はブレてるようにしか見えないよ

ユカリ

 

怒っちゃった?怒ったの?

ユカリ

リュウイチ

え?
怒ったの?

ユカリ

リュウイチ

なにが
怒ってるじゃん

ユカリ

リュウイチ

なにが
怒ってんの?なんでこっちに行ったの?

ユカリ

海でも見に行く?せっかくだし

ユカリ

リュウイチ

あとで
あとで行く?

ユカリ

リュウイチ

ちょっとだけ考えとく

 

リュウイチ

彼女にも親がいて、そのご両親がやっぱりいちばん彼女の幸せを願ってて

リュウイチ

でも彼女のことを思えば、信念とかじゃないような気もするんですよ

 

海に入るリュウイチとユカリ

 

ユカリ

彼はデザイナーで私は経理とか事務だったんですけど、同僚として出会いました

ユカリ

私から好きになったんですけど、彼のことを

ユカリ

そのときに初めて彼が4年半ずっと片思いしてる人がいるっていうのを聞いて

ユカリ

すごいショックを受けました

ユカリ

相当辛かったですけど、彼のことを好きだからこそ応援したいと思って真剣に相談に乗ってました

ユカリ

最初は恋愛相談だったんですけど、途中から彼の夢の話とかこういう未来が来たら楽しいよねっていうワクワクした話にどんどん変わってって

ユカリ

ある時彼が付き合ってくださいっていうのをちゃんと言葉に出していってくれて

ユカリ

これで結構長いこと付き合って別れてしまったら年齢的にもまた他に相手が見つかるのかなとか、頭の中にそういう不安はありました

 

腹が出るリュウイチ

 

シーフードレストランに来た2人

 

マルガリータ

 

リュウイチ

今日ゴメンな、いろいろ
あー部屋で?いや、こっちこそごめん

ユカリ

リュウイチ

前の日にさ、一人でどっか行ってたやん
うん

ユカリ

リュウイチ

近くにあったラテン1、メキシコ1の映画館

リュウイチ

そこに俳優の卵の人が集まるみたいで、話しかけてみたらたまたまメキシコで俳優の活動してる人で
へぇ~

ユカリ

リュウイチ

そんな偶然があって、俳優でご飯食べてないこと、俳優が僕の生きがいやってこと、正直な気持ち、結婚したいって女性もおる

リュウイチ

でもお金がないから彼女を幸せにできへんじゃないかな、っていうことを素直に話した

リュウイチ

そしたら俳優なんやろ?もう俳優なんだよな?って言われて

リュウイチ

彼が俳優を初めてお芝居に触れた時に心の底からなにかこみ上げてくる、湧いてくるものを感じたんやって

リュウイチ

それを知ってる俳優は俳優を辞めれない、って言っててすっごい気持ちがわかるんよ

リュウイチ

すごい気持ちがわかる、ごめん、ごめん

リュウイチ

すごい気持ちがわかるから、ごめん、待って、泣くわ

リュウイチ

今の日常でさえ俳優なんや、日常すべてが俳優なんやって

リュウイチ

だから苦しいこともお金がないことも1つのショーや

リュウイチ

苦しんで苦しんで苦しむからこそなにか掴めるやんって

リュウイチ

でもやっぱり貧しい、それで食えてるとは思えへん、でも奥さんが収入がすごいあるんやって

リュウイチ

それで俺はやりたいことやれてる、多分お金とかっていうよりも自分のやりたいことを素直にやってる人たち

リュウイチ

自分の心にホンマに素直に生きてる人たち

リュウイチ

けど、ユカがさ、こんなん言ったらあれやけど意地かもしれん、プライドかもしれんけど

リュウイチ

ヒモみたいにはなりたくないんよ、彼がそうじゃないで、言ってるんじゃなくて

リュウイチ

正直、丘のところ、南京錠のところで言った言葉、ユカに

リュウイチ

俳優辞めてちゃんと安定した職業就いて、結婚しよう、そっちのほうがいいじゃないかって考えてるって

リュウイチ

ああやって言ってしまったけど、諭してもらったじゃないけどあのひとの言葉

リュウイチ

俳優なんやろ、お前は

リュウイチ

すごい嬉しかったんよ、やっぱり日本では飯食えてなかったら俳優として名乗っちゃいけないっていうのがあるやん、結構常識的に

リュウイチ

やっと見つけたんやもん、ホンマに体の底からこれやって全身でこれやって感じたのが、これしかないもん俺、ずっと探してて

リュウイチ

まだはっきり答えはわからんけど、そういう気持ちがすごい改めて気づいた

リュウイチ

あの丘で言ったこと、なかったことにしたいじゃないけどああいう気持ちもあったし、こういう気持ちもある

リュウイチ

役者やめて結婚するって言ったけど、それはできへん、ごめん
俳優の道を諦めないってことだったら、この先一緒にいるのは難しいってことかな?

ユカリ

リュウイチ

今すぐ答えは出ない、ごめん

 

ロブスターのグリル

 

まだあと3日あるから、その間しっかり考えてもらって、とりあえず食べよっか

ユカリ

リュウイチ

ありがと

 

タコのメキシコ風グリル

 

サーモンのクリームパスタ

ユウ君&ミドリ

決断の旅 5日目

 

ホテルの朝食を食べる2人

 

リュウイチが合流

 

ユカリが食あたりで体調不良

 

どうなんすか?どんな感じでこの旅参加されたんですか?

リュウイチ

ユウ君

僕はもう結婚したい、なんだろう、なんすかね

ユウ君

僕も実は役者を目指してて
そうなんすか

リュウイチ

ユウ君

去年からちゃんと正社員としてバーで働いているんすけど
へー

リュウイチ

ユウ君

バーで働きながら夢を追ってる感じなんですよ
マジっすか

リュウイチ

理解はしてくれてる?

リュウイチ

ユウ君

理解はしてくれてるんですけど、僕がやっぱり現実を見ちゃってどうしてもいつまでも続けられるような夢じゃない感じで

ユウ君

僕、彼女か夢かって言ったら彼女のほうが大事なんですよ、僕は

ユウ君

そうやって結婚にシフトしていってます、今は
彼女さんは結婚したがってるんですか?

リュウイチ

ユウ君

うーん…、結婚したくもないし別れたくもないって感じみたいで

ユウ君

やっぱり僕自分でも思うんですけどあんまり頼りにされないと言うか、末っ子、末っ子関係ないんですけど
いやいや、あるある

リュウイチ

ユウ君

めちゃくちゃ末っ子気質

ユウ君

彼女のも不安なのに、付いていく僕に対して不安があるから結婚にも踏み切れないって感じなんですよ、多分今

ユウ君

この旅行でありました?そういう話し合いとか
ありましたね

リュウイチ

よく泣いちゃうんで僕が

リュウイチ

ユウ君

僕もです、ほんまです
ははは、一緒やん!

リュウイチ

ユウ君

ケンカするのがすごい嫌なんですよ僕は

ユウ君

重い話とかもずっとなりたくなくて、ここまで話してケンカして別れるっていうのが一番恐れてるんですよ僕は

ユウ君

3年間ずっとちょっと思うことあっても、言えないし彼女が不安になってるんだろうなって思ってるけど聞けないっていう状況が続いてて

ユウ君

この旅で初めてぐらい、言い合えた感じですね
僕らがあれかわかんないんすけど、話し合ったり、夜中までね、ケンカし合ったりは結構多いですよ

リュウイチ

ユウ君

あ、そうなんすか
はたからみたら仲良いんちゃうとか思われてますけど、そんなことなくて

リュウイチ

お互い納得行くまで話し合うことって、これからホントに一緒に生きていきたいんやったらめっちゃ大事なことや思うんですよ

リュウイチ

ユウ君

そうですね
で、そこでもし無理なんやったらきっと、またそうなれる人が現れると思うんですよね、悲しいですけど

リュウイチ

だから今回そうやってぶつかれた、少しでもね、しんどいし嫌っすよそりゃ

リュウイチ

嫌っす、ずっと笑ってたい、でもそれすることによってまたなんかあるじゃないですか、深まるもんって

リュウイチ

より相手のこと信頼できたりするじゃないですか、それはすごい感じるんですよ、綺麗事じゃなくてね、ホンマに

リュウイチ

めっちゃ話せてよかったです

リュウイチ

ユウ君

いや僕もです
ホンマによかった

リュウイチ

ユウ君

おんなじ感じで、ありがとうございます

 

離島へ日帰りツアー

 

カンクンから約30分で到着

 

イスラ・ムへーレス島

 

イルカと一緒に泳ぐ

 

普段はインドア派の2人

 

久々に外で遊ぶ…

 

可愛いイルカに癒やされた

 

ユウ君

今日ね、朝リュウイチさんと2人で喋ったじゃん

ユウ君

いろいろ話してリュウイチさんも役者を目指してるって言ってて

ユウ君

すごい共感できたことが多かった

ユウ君

で、今は昼夢に時間使うために夜働いてるじゃん俺

ユウ君

正直俺は夜とか働きたくないの、ぶっちゃけ結婚できたとしてもバーテンと結婚するみたいなすごい世間体とか気にしちゃうし俺は

ユウ君

夜も働きたくないし、俺はミドリと生活リズムを合わせたいっていうのがすごい思う

ユウ君

朝一緒に起きて会社一緒にいって一緒に帰って、一緒にお風呂入って一緒に寝るみたいな

ユウ君

っていうのがすごいいい生活だなって思うんだよね、っていうのはずっと思ってて

 

オーディションのために昼間は空けている

 

別にやりたいことはやめてほしいとか思ってないし、続けるべきだと思うよ

ミドリ

私には夢がないからむしろ羨ましいし、恋愛とか結婚はいつでもできると思うの私は

ミドリ

バーテンダーとか私は気にしたことない

ミドリ

バーテンダーの彼氏が嫌だとか思ったことないけどね

ミドリ

自分が嫌ならやめたらいいと思うし、私は職業が嫌で結婚をしたくないって言ってるわけじゃないよ

ミドリ

し、役者の夢があるから結婚したくないって言ってるわけじゃない

ミドリ

ユウ君

うん、それはわかった

ユウ君

でも最初付き合った頃から去年の秋くらいまでバイトでさ、働きながらずっと付き合ってたじゃん

ユウ君

やっぱり俺は役者、自分の夢かミドリか選べって言われたら俺余裕でミドリのほうが大事なの
え、でも現実的にね、私は夢をやったほうがいいと思うの、続けて方がいいと思うの

ミドリ

夢をあきらめないでほしいの、別に今じゃないんだよ、結婚も子供つくるのも

ミドリ

今は夢を追うべきなんだよ

ミドリ

ユウ君

だって俺はミドリのほうが大事だもん
じゃなくて、そっちをまず頑張って結果を出してからでもそこでまた出会いがあると思うし

ミドリ

ユウ君

ううん、ううん、俺はもう結婚したいって人に出会ったから
また出会うよ

ミドリ

ユウ君

ううん、そんなポンポン出会わないよ

 

カンクンに戻りディナータイム

 

海賊船キャプテンフック

 

今夜はステーキ

 

ユウ君も飛び入り参加

 

即興のダンス大会

 

ブレイクダンスを披露

 

ブレイクダンスは十八番

さよならプロポーズ2 第6話 あらすじネタバレレビューの総評

以上が「さよならプロポーズ2」第6話のレビューとなります。

今回の振り返りに行く前に少し前回のおさらいを。

タスコで指輪を作ったユウ君とミドリですが、放送では結局自分の名前を彫ったのか、お互いの名前を彫ったのかわからずじまいでした。

その後Twitterで情報をいただいたのですが、どうやら彼らのブログによると最終的には日付を彫ることにしたと。

うーん、なるほど。

まぁそれはいいんですけど、どうしてそのシーンを放送しないんだろう

結構重要な部分だと思うんですけど、番組側の編集の意図に強い疑問が残ります。

 

で、それに関連してもう1点。

4/29と4/30の深夜に2日続けて「さよならプロポーズ2」が地上波で放送されました。

みなさんはご覧になりましたか?

まぁダイジェストだったのでAbemaTVで見ている人にとっては、ぶっちゃけ見なくてよかったと思います笑。

私は一応こんなブログをやっているのでチェックしておきました。

AbemaTVで放送されていないシーンもある、との噂だったので。

リュウイチ&ユカリは未公開シーンがなかったのですが、ユウ君&ミドリについてはたしかにありました。

それが先ほどの指輪をつくるシーンで、職人の夫婦と2人がいろいろと話をする、という場面でした。

その中で興味深いシーンがありまして。

こちらの画像をご覧ください。

指輪のデザインが描かれたノートだと思うんですけど、下の方に文字が書いてありますよね。

2020/2/10 TAXCO

ほほう、この日は2月10日でTAXCO(タスコ)と彫ったんだな、ということがわかります。

で、出来上がった指輪をもう一度見てみましょうか。

ちょっと見づらいと思うんですけど、目を凝らしてみるとこう書いてあるのがわかります。

20-20-10 TAXCO

えっ。

マジで?

わからない人のために細かく解説すると。

最初の「20」は「2020」の20ですよね。

問題は次の「20」。

月を表すなら「2」もしくは「02」。

にも関わらずここも「20」となっていると。

つまり。

あれだけ2人がモメて最終的に日付を彫ることになった指輪、日付が間違えて彫られてしまった、ということです。

おかしいと思ったんですよ。

この数字にはリアルタイムで見ている時に夫婦で気づいていて「どういう意味?日付ならおかしいよね」と話していました。

そしたらまさかの職人のミスっていう。

これに関してはユウ君とミドリには罪はありませんが…なんというかご愁傷さまという以外に言葉が見つからないです…。

ミドリは「名前を入れたら別れたあとつけられなくなる」と言ってましたけど、間違った日付が彫られた指輪はそもそもつけられないです…恥ずかしくて。

という前回振り返りの小話でした。

 

さて、今回のリュウイチ&ユカリについて振り返っていきましょう。

カンクンに到着した2人。

宿泊するホテルの部屋でさっそく軽い言い争いになりました。

ユカリが言うには要はリュウイチはブレてると。

それを2度3度繰り返し言うわけです。

これにはリュウイチも苛立ちを隠せません。

プイッと窓の方を見て黙りこくってしまいました。

私このシーンを見た時にちょっと違和感があったんですよね。

なんだかユカリらしくない、と。

落ち着いていて思慮深く、ヒステリックな様子はまったくないユカリがここまでリュウイチを煽ることがあるのかと。

仮に正論だとしても、あれだけ「ブレてるブレてる」と繰り返し言われたら誰だって多少なりとも機嫌は損ねます

そしてこの違和感は後に正しい感覚だったことがわかります。

そのシーンが後ほど出てくるのでさらにそこで掘り下げます。

 

その後はカンクンの海に入る2人のシーン。

水着姿になったリュウイチの腹をみて「腹出すぎじゃない?」とSNSでは盛り上がっていました笑。

さらに日本での2人のインタビューの様子も差し込まれます。

リュウイチのほうはごく短いものだったのですが、ユカリはリュウイチとの出会いについて語っていました。

元同僚でユカリから好きになった、リュウイチの恋愛相談を受けているうちに夢の話になり告白され付き合うようになった、というものでした。

いやぁ素敵な話ですよね。

それが後に番組の企画に参加して、メキシコにまで行って7日間で結婚するか別れるかを選ばなければならなくなるわけですから人生わからんものです。

 

そして夜になりやってきたシーフードレストラン。

ここで全視聴者は同じことを思ったはずです。

え、食あたりの翌日に海鮮食べるの?

もちろん彼らもそのことは非常に意識していて「大丈夫かな、ベリベリウェルダン!」とオーダーしていました。

こんだけ気をつけてれば食あたりの再発はしないだろうと思いますよね。

番組的にも病院送りの展開はもういらないですし、見てる側もお腹いっぱい

ところがどっこい、メキシコの海産物は甘くありません笑。

まぁその話はおいおい。

 

で、リュウイチが病み上がりの腹にマルガリータを流し込みながら、昼間ホテルでモメた一件について話し始めるわけです。

さっきはごめんね、映画館で俳優さんと出会った、俺は俳優、これが生きがい。

南京錠の丘で俳優辞めるかも、とか言ったけど前言撤回、やっぱそれはできません、と。

ここですかさずユカリは「俳優の道諦めないなら、私とも一緒にいられないってこと?」と聞きます。

それには「今すぐ答えは出ない」と話すリュウイチでした。

これ、リアルタイムでは酒を飲みながらボケっと見ていたので「あーリュウイチやっぱ俳優諦められないんだなー」くらいにしか思ってなかったんですけど。

あとでいろいろ考えたら「ユカリ、スゴくね?」ということに気づいてしまったというわけです。

それが冒頭で述べたホテルでのユカリに対する違和感なんですけど。

私が思うにホテルでユカリが「ブレてる」とリュウイチにしつこいくらいに言ったのは、もしかしたら計算だったのではないかということ。

リュウイチはこの旅に参加する前、参加中も迷いに迷っているわけです。

それはユカリにも、見ている視聴者の目にも明らかですよね。

俳優を続けるかやめるか、という2択。

ユカリと結婚するか別れるか、という2択。

2×2=4パターンの選択肢をどうするか、ということでリュウイチの頭は軽いパニックになっていたと思います。

まぁ実際は俳優をやめてユカリとも結婚しない、という選択肢はないので3択なのですが。

そんな様子に見かねたユカリはリュウイチにふっかけるわけです「お前ブレすぎ」と。

感情的なリュウイチはその挑発にまんまと乗りますよね「ユカリのためを思って!クッソー!」と。

で、その後自分の中でいろいろ考えるわけです「そうだよな、俺はやっぱり俳優をやめることはできない」ってな感じで。

つまり、ユカリが煽ったことでリュウイチの「俳優続けるかやめるか」と1つ目の2択に答えを出させたんですね。

今回断言していましたから「俳優をやめることはできない」と。

今後これがブレることはないでしょう。

こうなればあとは話は単純です。

俳優を続ける、という前提でユカリと結婚するか別れるかだけを考えればいい

もちろん2人は別れたくないわけですから、俳優を続けるという前提でじゃあ結婚するにはどうしたらいいかという話し合いが進みますよね。

めちゃくちゃ建設的な流れです。

放送を見る限りだと一見リュウイチが決断した、というように見えますけど実は裏で操っていたのはユカリだったのではないかと私は思いました。

もしかしたら本人にそこまでの意図はなかったのかもしれませんが、これを見て私はユカリ策士だなぁと感心しました。

というかめちゃくちゃいい女じゃないですか。

こんな女性なかなかいませんよ、マジで出会ったら絶対に手放しちゃいけないタイプ

ノロケですが私の妻に似ています笑。

私がリュウイチだったら悩むまでもないんですよね、ユカリと結婚する以外に選択肢がない

まだ少し日数もありますし、リュウイチはまだまだ悩むんでしょうけど早くそのことに気づいてほしいですね。

ユカリはずっと待っています。

そして彼らにとって最高の決断を最終日にできることを、心より願っています!

 

では続いてユウ君&ミドリの振り返り。

冒頭からですよ、ツッコミどころは。

決断の旅 5日目

マジで4日目がまるまるなかったことにされてる…。

同じようにメキシコシティからカンクンにきたリュウイチたちは、その日海に入ったりレストランでディナーしながら話し合いしてたのに。

ユウ君たちはバッサリカット

ホントに撮れ高なかったんでしょうねー、まぁそれはこの第6話の2人の様子を見ていてもわかります。

ホテルの朝食を食べる2人の元に、リュウイチが合流します。

彼いわく、ユカリは食あたりで寝込んでいるとのこと。

マジか笑。

あんだけ前日気をつけたのに笑。

というか気をつけてもダメなんですね、少なくとも海外(メキシコ)で海産物を食べるべきではない

ということを彼らは身を持って教えてくれました。

しかしまぁたった7日間しかないのに約2日も病気でふいにしてしまうとは…運が無いと言うかなんというか。

 

その後ユウ君とリュウイチは男同士で会話します。

ここでわかった新事実としてはユウ君もリュウイチ同様役者を目指しているということ。

夢は夢としてあるけど、それよりもユウ君は彼女であるミドリのほうが大事だと語ります。

リュウイチは後半、ユウ君を諭すような語り口になっていました。

まぁ年の差が3つくらいあるのでそうなるのは自然かとは思いますけど。

2人とも良いリフレッシュになったようで、話せてよかったと言っていました。

 

リュウイチと別れた2人は船に乗って離島へ。

そこでイルカと一緒に泳ぐアクティビティに参加。

その後はビーチで話を始めます。

ここで気になったのはユウ君の職業ディスりですね。

自分のバーテンダーの仕事を卑下しているというか、まぁ夜の水商売なので言いたいことはわかりますけど。

「バーテンダーと結婚するみたいなのは世間体を気にしちゃう」と言ってましたが、本当に世間体を気にするならもうちょっと言葉を選びなよと笑。

もちろん全方向に気を配って会話するのは難しいですし、ましてやカップル間での会話なんて普通は外に出ないものですからね。

気持ちはわかるんですけど、カメラに撮られててその後ネットを通じて全世界に配信される、ということをもうちょっと意識したほうがいいんじゃないかなと思いました。

ユウ君の発言は全国のバーテン、そしてその配偶者が悲しむと思います。

そしてそれに対してミドリが返します。

夢は続けるべき、私には夢がないからむしろうらやましい。

バーテンがどうとか思ったことない、それで結婚したくないって言ってるわけでもない

もちろん役者の夢があるから結婚したくないって言ってるわけでもない

つまり、これ言い換えるとこうなるんですよね。

あなたが嫌だから結婚したくない

ちょっと意地悪な言い方かもしれませんが、結婚する障壁になっているのは夢でも職業でもない、ということはつまりそういうことです。

ここからユウ君がひどかったですね。

ミドリは今は夢を追うべき、結婚や子どもを考える時期じゃないと語りますが、すべてに対し「ううん」と子供のように首を横に振り続けます

正直27歳男性がとる言動とは思えず…。

子供っぽい、のではなくまんま子供でしたから。

たしかに別れを示唆するミドリの言葉を否定したい気持ちはわかりますけど、彼女が喋ってる側から全否定していくスタンスはどうなんでしょう。

ミドリも後半呆れながら「あーもう」と言葉に出ちゃってましたしね。

もしこの先結婚した場合、ユウ君の意に反することをしたらずっとこうやって否定されるのかと思うとげんなりです。

結婚というのはそういう一つの一つの行動の積み重ねでもありますから、当然自分がどう行動するのかというのは気をつけなきゃいけないんですけど、ユウ君はいまだにその自覚がないようです。

海賊船キャプテンフックでのシーンは割とどうでもいいかな。

いきなりダンスしろ、という無茶振りに十八番のブレイクダンスを披露するというのは番組的には面白いのかもしれませんが、結婚的にはまったく無風だと思いますしね。

それはMCの小籔さんも言ってました、まぁそのとおりだろうと。

そんなこんなで彼らの5日目も終わりですよ。

残すところあと2日

しかも最終日は丸一日取れるわけじゃないですから、実質6日目までになんとかしないといけないという状況で。

5日目の締めくくりがブレイクダンスからのドヤ顔

ここまで危機感ないと笑えてきますね。

まぁそういうところに真剣さを感じないと言うか、ミドリとしても軽いノリで結婚したいんだなこの人は、と思われる要因になっているのでしょう。

あれから建設的な話し合いというのもまったくできていませんし。

これから最終日、別れまでにどれだけ面白い展開を見せてくれてるのかというところに期待しています。

 

というわけで以上が第6話の感想となります。

恒例のYouTubeサムネターイム

ということで今回のサムネは誰のお顔でしょうか!

はい、今回もユウ君メインミドリ横顔でした。

ミドリ連続記録はに更新中です!

それではまた次回、第7話のレビューでお会いしましょう!

記事内画像の出典:AbemaTV

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