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イツキ

イツキです。お酒を飲みながら恋愛リアリティショーを観て、レビューを書く日々にハマっています。

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いきなりマリッジ3 第12話あらすじネタバレレビュー!ポンコツ選手権と優しい選手権【AbemaTV】

今週もAbemaTVで配信されました「いきなりマリッジ3」第12話

第12話のタイトルは

ハイスペ夫婦編#3 29歳の私がずっと欲しかったのは“安心”

果たしてどんな展開になっているのでしょうか。

早速レビューへ参りたいと思います!

 

いきなりマリッジ3 第11話あらすじネタバレレビュー!2人の仕事ぶりとナツキの不安【AbemaTV】 いきなりマリッジ レビューまとめ【AbemaTV】
注意
なお、このレビューは視聴済み前提の完全ネタバレとなるため未視聴の方、ネタバレを嫌う方はここで読むのを中止することをオススメ致します。

いきなりマリッジ3 12話 by YouTube


ナツキの不安について話し合い

新婚生活2日目

 

午後11時25分、タケルが帰宅。

 

ナツキの異変を感じとったタケル。

 

話し合うことに。

 

タケル

何が気になった?

タケル

なっちゃんの声から聞きたい
まず私が、私的にはね、カッコいいから自力でいけるっちゃいけると私は思っちゃうし

ナツキ

性格も全然合わへんわ、しゃべった感じもないわみたいな感じやったら別に何とも思ってなかったんだけど

ナツキ

全然楽しかったし、そこにウソはないし

ナツキ

このまま30日一緒におったらめっちゃ好きになっちゃうかもしれへんな

ナツキ

そんなときに、多分この人営業スマイルも得意だし、営業な顔もめっちゃ得意やから

ナツキ

めっちゃニコニコしとって29日まで、平気な顔して30日に『やっぱり違います』って

ナツキ

めっちゃ平気な顔して言えるタイプやなと思ったのね

ナツキ

絶対傷つくやん私、みたいなちょっと萎えるっていうのがあって

ナツキ

これってめっちゃ私のただの、なんにも聞いてないしなんにも言ってないのに勝手に私が

ナツキ

思って思って思って思って、こうなっちゃっての結果だからそこは何も悪くなくて

ナツキ

私が突き進んでただけやから、その、全然悪くないの

ナツキ

だけどちょっとしょぼーんって、1日疲れてたのもあってしょぼーんって

ナツキ

理由としては勝手に自分で思いすぎてたっていうか

ナツキ

タケル

そうなってしまったってことね?
そう

ナツキ

タケル

でも実際本当の気持ちはアタシしかわからないわけじゃん

タケル

だから普通に人間としてやっぱりいろいろおそろかな部分もあったりするから、今まで結婚できてないわけだから

タケル

結局雰囲気がこんなんだからさ、全部が薄っぺらく思われちゃうし

タケル

みんな『チャラいでしょ?』ってなるのね

タケル

それはすごい嫌なんだけど、人によっては『チャラい』じゃなくてちゃんと中身を見てくれる人って絶対いるって思ってて

タケル

見た目でしか人を見ない人とは結婚できないんだろうなって思うから

タケル

だったら中身、から見れるきっかけだったら会ったことない2人が会うっていうのが

タケル

もしかしたら面白い化学反応が起こるのかなって思ったんだよね

タケル

モテるとか言ってくれるのは嬉しいけど、別にそれは違うかなって思うし

タケル

別に顔がどうこうとかじゃなくて、人間として素敵かどうかじゃない?

タケル

イケメンでも結婚してない人もいるだろうし

タケル

まぁアタシもまだ2日だし、全然気持ちなんてブレブレではあるけど

タケル

でも会って本当にキレイだなと思ったし、ウソはないし

タケル

ホントに楽しかったじゃん

タケル

感じ的には昨日今日である程度、1回その夫婦像みたいなの作ったりして
その夫婦像がしんどかったの、私は

ナツキ

新婚生活3日目

新婚生活3日目

 

朝、朝ごはんを1人で食べるタケル。

タケル

おはようございます

タケル

ホントにちょっとだけ話しました

タケル

でも、そんなに時間は話さず普通に『すみませんでした』みたいな感じになって『別に謝らなくていいよ』

タケル

確かになかなかこういう生活ってないじゃないですか

タケル

だから環境がホントに今まで1回もないような環境に変わってるから

タケル

なかなかいろんなところで気を使ったりとかはしてるんだろうなとは思うので

タケル

そういうところも気にしてあげたりとか、ケアできたらいいなとは思いますけどね

 

目を腫らしたナツキが起きてきました。

 

軽く会話をして準備するナツキ。

ナツキ

寝れました

ナツキ

親友に大阪の言ったら『いつものホームシックやん』って言われました笑

ナツキ

確かにって思って

ナツキ

いつもこういうこと言ってるみたいで

ナツキ

確かにいつもそうやったわって思って、ちょっとホッとしました、あはは

 

でかけるナツキを見送るタケル。

 

タケル

今までだったら自分のことだけ考えればよかったんですけど

タケル

これからはちょっとなっちゃんのこととかも考えながら過ごさないといけないなと思ったので

タケル

もうちょっと歩み寄り、をしてみようかなと思いますね

タケル

でも行くときの感じみてたら、ちょっとは元気になってくれたのかなって思ったので

タケル

今日もう1回ゆっくり寝て、やっていけば会ったときのなっちゃんに戻ってくれそうだなって思いますけどね

2人の共通点

新婚生活4日目

 

街を仲良く会話しながら歩く2人。

 

スーパーでアボカドを買います。

 

買い食いを楽しむナツキとタケル。

 

好きなお酒は2人ともハイボール

実は2人には他に大きな共通点がありました。

 

 

タケルの事前インタビューの様子。

結婚したい理由は?

スタッフ

タケル

人のためにとか、人が好きなので今だと自分のために仕事をするような感じになるんですけど

タケル

なにかこう支えるものとかができたりすると、もっと仕事が楽しくなったり頑張れるかなと思うので

タケル

あとアタシ子供も欲しいので、そういうのも考えてくといつとかっていうのはないと思うんですけど

タケル

1日でも早くできるんだったらしたいなとは思ってます
夫婦になることはあなたにとって?

スタッフ

タケル

勝手なイメージなんですけど、幸せは2倍、辛いことは半分

タケル

お互いで分け合えれるっていうのを昔テレビで聞いたことがあって、すごくシンプルですけど素敵な言葉だなって思って

タケル

ホントそういう関係ができたらいいなとは思ってます

 

タケルにナツキの「夫婦観」を見せます。

タケル

29歳!

タケル

「結婚とは、夫婦になるとはあなたにとってどんなことですか?」

タケル

幸せは倍で、辛さは半減ですって!

タケル

これ、アタシじゃないですよね?ははは

タケル

え、すごい!すごくないですか?一緒!

 

ナツキにタケルの「夫婦観」を見せます。

ナツキ

「夫婦になるとはあなたにとってどんなことですか?」

ナツキ

理想になりますが、え、これ私のじゃなくて?

ナツキ

これ私のですか?おんなじこと書いてません?

ナツキ

人に喜びを分かつと喜びは2倍になり、苦しみを人に分かつと、おんなじこと書いてるじゃないですか

 

2人の夫婦観は「幸せは2倍、辛いことは半分」。

 

ナツキ

なんかどの分野も結構、思考が似てるかもしれない

 

タケル

会ってみたい早く、あと2日、ドキドキ

晩酌で明かされる2人の過去

帰宅後、酒のつまみを作るナツキ。

 

作ったつまみをテーブルに並べます。

 

タケルが帰宅。

 

お疲れ

ナツキ

タケル

お疲れ
濃い?

ナツキ

タケル

全然、飲みやすい

タケル

じゃあいただきます
ちょっと酸っぱいかも、レモン入れすぎて

ナツキ

タケル

全然じゃん、全然

タケル

え、めっちゃ美味しい、いいね
なんかタンパク質ばっかりでしょ

ナツキ

タケル

買ったこれ正解だね
サーモンね、うん

ナツキ

タケル

うん、あ、美味しい

タケル

知ってるこれ?
知らない、原さん?原監督?

ナツキ

ははは、知らない

ナツキ

タケル

亀田史郎、お父さんがやったやつ、3150、サイコー
ちょっと世代が違うかな笑

ナツキ

タケル

いやいや、確かに原監督はこうだった

タケル

これ一緒?
違う、なんか梅とか言ってたからこっちは梅ときゅうり

ナツキ

梅肉とね

ナツキ

こっちは塩昆布とごま油やから

ナツキ

タケル

うん、料理めっちゃ上手じゃん
上手じゃないよ、つまみしかできないもん

ナツキ

酒が進むやつだけ

ナツキ

タケル

最高やん
それしか作れない、酒しか飲めないから

ナツキ

タケル

今日は結構手こずった?
ううん、やりたいもの決まってたのに同時にいろいろやってたら『これ何やってんねん』ってわからなくなって

ナツキ

タケル

あーなるほどね
どれがどれかわからない笑

ナツキ

タケル

そういうことね、え、でもどれも美味しくできてる
よかったー

ナツキ

タケル

こういうのがいい、もういつも遅い時は食べへんからさ
偉っ

ナツキ

タケル

そうね、偉いというか作るのめんどくさいしさ

タケル

だからこういうのたまにはあるといいよね
私はね、晩酌に合うこういうのが好きなのすごい

ナツキ

で、いつも1人でこれにテレビって感じ

ナツキ

タケル

あーいいね

タケル

わざわざさ、こんな丁寧なきゅうりのカット?
え、違うよこれ、これは見せれないですよもう

ナツキ

タケル

こうやってやったんじゃないの?
あ、ピーラーはやったよ

ナツキ

タケル

一手間がいいやん
あ、ホント?ありがとう

ナツキ

今日疲れてないよ、今日そんなにしんどくないもん

ナツキ

私海苔めっちゃ好きで、なんでもかんでも海苔巻きにしちゃうねんな

ナツキ

タケル

海苔もなんかあんの?こだわりみたいなやつ
いや、韓国のりが好きだけど、今日のメニュー塩分多いから

ナツキ

タケル

韓国のりはたしかに美味しいよね、あれね
お肉とかも海苔で巻いたりする

ナツキ

タケル

いいね、結婚生活っていいね

ナツキ

タケル

なんかこうやってさ、仕事終わって帰ってきて美味しいご飯、美味しいお酒と
いいよね、1人じゃないのが寂しくなくて嬉しいかも

ナツキ

タケル

確かに、帰ったらいるって思うのはいいかもね
うん、かなり

ナツキ

タケル

今日帰ってきながらさ、ルンルンで帰ってきたもん
うふふ

ナツキ

タケル

できてっかなーみたいな
あはははは!!不安にさせるよね笑

ナツキ

早く帰ってきてじゃあ笑

ナツキ

 

新婚旅行はパラオ

ありがとう、買ってきてくれたん?

ナツキ

タケル

問題です、どっちが高いでしょう
あ、こっちだね

ナツキ

タケル

なんで?
なんとなくいっつも買ってる感覚で

ナツキ

タケル

すごいね、こっちのが200円高い
めちゃめちゃ行ってるから、あははは笑

ナツキ

タケル

なんかさ、あるの?したいこと
パラオは水上コテージに泊まりたい、以上、ありがとうございましたーって感じ

ナツキ

タケル

それだけ?
うーん、そうね、それだけは絶対ある

ナツキ

タケル

水上コテージ?
に泊まりたい!で、朝起きてそのままもう『おはよう』でボチョンと行きたい

ナツキ

 

午前1時。

優しいですよ、だってこんなポンコツ選手権の面倒を見てくれて

ナツキ

踊っても怒らないもん

ナツキ

タケル

踊っていいよ
優しいよねー、優しい選手権

ナツキ

タケル

なに、優しい選手権って?
優しいの選手権、優しい売上の選手権

ナツキ

優しいを売ってる選手権の1位

ナツキ

タケル

ホント?2位誰?
知らない人、はははは!

ナツキ

タケル

落ちんといてね
アナタヤサシイヨ、アナタワタシニヤサシイヨ

ナツキ

タケル

ニホンニキテ、コンナヤサシイヒト
アッタコトナイヨ

ナツキ

タケル

誰なん?
インドネシアの端くれ

ナツキ

タケル

謝れ笑
いや、インドネシア8回行ってるから

ナツキ

こんなんしても怒らないし

ナツキ

タケル

これで怒らんでしょ
えっそうなの?

ナツキ

タケル

逆にどんな人と付き合ってきたの
いやわからない笑

ナツキ

タケル

てかさ、今までさ、あんの、例えばDVとかさ、すごい辛いこととか
ないないない、私が悪かった、しかない

ナツキ

タケル

それホントに?
うん

ナツキ

タケル

絶対向こうも悪いよ
向こうも悪いけど、私も悪い

ナツキ

タケル

それはよくないな、すぐそっちに考えるのも
そうかー

ナツキ

タケル

どっちが悪いとかじゃないと思う
ないよねー、だから合わなかったんだろうねきっとね

ナツキ

タケル

あー
え、でもでも前の彼女めっちゃ聞きたいかも

ナツキ

タケル

あーいいよ

タケル

前の彼女、えーとね、昔ね、結婚しようと思った人がいたんよ
1人?2人?

ナツキ

タケル

1人
おー

ナツキ

タケル

28のときにね、5年前

タケル

結婚しようと思った人が、プロポーズもしたこともある
え、すごーい

ナツキ

タケル

あるんやけど、結局まぁアタシの中で、シンデレラ城の前で指輪を出すっていうのがなんかイメージであって

タケル

パカってやったんだけど、断られて
ディズニーのシンデレラ城で断られたの?

ナツキ

タケル

そうそう、でダメだったんだけどね

タケル

もちろんいろいろあったそれは
ホントに言ってる?

ナツキ

タケル

ホントに言ってる、そうそうそう

タケル

ひざまずいてやったけど
ダメだったの?なんでそれで立ち直ったの

ナツキ

タケル

うーん、でも立ち直らせてくれたのはその元カノかな
どの元カノ?

ナツキ

タケル

そのパカの人
えー

ナツキ

タケル

いや、すごく辛かったしなんでなんだろうなって思ったけど、でも前の人もやっぱり心鬼にしていろいろ言ってくれたこととか

タケル

アタシが覚悟決めてたけどまだちょっと甘かった部分とかあって

タケル

結局まぁ断られたじゃん、それで諦めちゃったの、こっちが

タケル

初めてのプロポーズだし、こんだけやって断られるってさ
まーねぇ

ナツキ

タケル

実際アタシもさ、経験値がないから答えがわからなくて

タケル

こんだけやってダメならもう引いたほうがいいかなって思って

タケル

でもあとあと聞いたら、1回言ったくらいで引くようなじゃあ、本気度が足りない
あー、まぁまぁ

ナツキ

タケル

それもわかるじゃん、確かに!って思って

タケル

でもそのときにやっぱり好きだったけど、そこでどこか止まってしまった自分ってことは

タケル

もしかしたら120%じゃなかったのかなと

タケル

だし、いろいろ細かいケアとか、そういうこともできてなかったってのもあったから

タケル

だから次結婚するってなったときは彼女がどんな状況だろうと、自分がどういう状況だろうと

タケル

もう言い切って相手の気持ちも変えるぐらいの熱量でその人と付き合ってプロポーズもしたいなって思うから

タケル

今となってはホントに彼女に感謝

タケル

だからホントに結婚ってそのくらいちゃんと覚悟を決めないとダメなんだよってのを教えてもらったなと思って

タケル

その後2年位その子と付き合って、そっから1年位ずっと忘れられなくて微妙な時期もあって

タケル

付き合った人もいた、1人、その1年の間にね

タケル

でも1ヶ月位で別れちゃったりとか、あとは好き好き好きって言ってくれて好きかなって思って付き合ったけどやっぱり半年くらいで終わっちゃったりとかはあったりしたから

タケル

なんかこう長続きしなくて

タケル

で、歳もどんどん重ねていって30も超えてさ、33じゃん

タケル

やっぱり20代中旬、後半の人と付き合うとなったらさ、結婚を考えるじゃん

タケル

付き合うってことはこっちもさ、その人の人生をちょっと背負うじゃないけど考え付き合わないと

タケル

ただ付き合って1年後2年後、別れますってのは言えないなーって思ってったらより付き合えんくなってきて

タケル

今に至りって感じでは
じゃあ何が重要?逆に。ちなみに私は見えてないってのが1つ

ナツキ

タケル

どういうこと?
うーん、今の自分のことがわかってるからこそ、何を重要視したらいいかが、迷子になっちゃってるのが事実

ナツキ

なんかね、27、28まではあったの、これがいいあれがいい、結婚だったらあれがいい

ナツキ

タケル

理想像みたいなのがね
過ぎちゃって、もうそんなんじゃないかなみたいな、自分がこうだからああだからじゃダメだなっていうのが28のときに気づいて

ナツキ

そっから1年経って29の誕生日を迎えた時に、やっぱり自分がどうこうじゃもうまかなえないと思った

ナツキ

付き合うぐらいならなんとかなるかもしれない

ナツキ

だけど結婚ってなったら、もう自分の許容範囲を超えてるのよ

ナツキ

自分のわかってる許容範囲を超えてるっていうか、今までの自分の経験値じゃまかなえないってのじゃ悪いんだけど

ナツキ

少ないしね、自分の経験値じゃあどうしようもないからこの歳までこうなってたんだなって現実を受け止めないと次に行けないって思ったの

ナツキ

自分に自信がめちゃくちゃあって、自分の選んできた男が正しい、自分がこういうのがいい、こういうのが素敵、こういうのと結婚したい

ナツキ

って理想像が明確にあったくせに、上手くいかないってことはじゃあそこに自分が何かしら釣り合ってないわけよ

ナツキ

だからそこじゃない、っていうのもわかってきたんだよね

ナツキ

多分それが1年目だと、いやなんとかなるって、それが26

ナツキ

なんとかなる、どうにかなる、私がこういうのがいいからこう言えばいいんだ、みたいな

ナツキ

だけど上手くいかないってことはダメなんだなっていうのがあって

ナツキ

だからちょっと自分の直感が、自分にあってないっていうのをいい加減認めないと進めないって思ったんだよね

ナツキ

タケル

ちょっと違った感覚から、見てかないとってことだよね
そうそうそう、自分の感覚はもうブレてるくらいの、お前のことは信用できねーよって思ってから、これに応募したってのもあって

ナツキ

 

寝たナツキ。

 

そんなナツキを抱っこして部屋に連れて行くタケルでした。

いきなりマリッジ3 第12話 あらすじネタバレレビューの総評

以上が「いきなりマリッジ3」第12話のレビューとなります。

今回もさっそく順を追って振り返っていきましょう。

前回はタケルに対して不安を感じたナツキがナーバスになり、泣いているところで終わりました。

第12話はその夜の続きということで、帰宅したタケルとそのことについてさっそく話し合いが始まります。

ナツキが本音をぶちまけ。

タケルは「見た目で判断してほしくない、中身を見てくれる人と結婚したい」と述べます。

…うーん。

以前他の番組のレビューで言ったことがあるのですが、「人は見た目じゃない」っていう人の言葉って、個人的に信じられないんですよ。

このセリフ言う人って当然かも知れませんが、みんな多少なりとも「見た目に難がある人」なんですよね。

カチッとした身なりの人が言っているのを聞いたことがない

なぜならカチッとした身なりの人は見た目で損したことがないからです。

反対に「見た目に難がある人」は損したことがあるから、こういうセリフを吐くわけで。

見た目はこうだけど、自分は悪い人間ではないんだ!中身を見てくれ!!」って。

これって20代前半くらいまでの若者が言ってるなら、まだ微笑ましいなで済むんですけど、タケルはもう33歳ですからね。

個人的にはそんなに言われるくらいの格好とは思わないんですが、まぁ「チャラいな」と思う人はいるんでしょう。

1組目に登場したジュンペイもそうでしたが、今回男性側の精神年齢が実年齢よりやっぱりちょっと若いかなという印象ですね。

で、おそらくその辺りが結婚できていない、ということに結びついているのだろうと。

「中身を見てくれ!」っていうのは他人に対しての要求なわけで、人を変えようとするのは無理です。

周りからの評価を変えたいなら自分から変わらないと

このことに気づかないと一生「どうして周りはわかってくれないんだ」ともがき続けることになります

タケルが早いうちに気づいてくれることを願ってます笑。

 

新婚生活3日目となる翌朝、昨日の涙のせいで目を腫らして登場したナツキの姿が印象的でした。

親友からは「いつものホームシック」と言われたそうで、ナツキ近辺の人からするとどうやら日常茶飯事の様子。

前回見てから感じていることですが、やはりナツキは精神的にちょっと弱い女性のようです。

体を鍛えることに特化しているのは、もしかしたらそのコンプレックスの裏返しなのかもしれません。

夫側のタケルは精神年齢が低く、妻側のナツキは精神的に弱い

現時点から不穏な空気が漂っています。

 

そして新婚生活4日目。

この日はさすがにわだかまりが打ち解けたようで、仲良く会話しながら買い物していました。

ここで明らかになった2人の共通点。

それは「幸せは2倍、辛さは半分」という夫婦観でした。

お互いの夫婦観を見たときのそれぞれの反応もほとんど同じで面白かったです。

番組側がカップルを決める際、アンケートや面接をもとに決めているそうですが、このことが決め手になったのはおそらく間違いないでしょう。

ただ夫婦観が一致していれば、結婚生活が上手くいくかと言ったらそれはまた別の問題なわけで。

果たしてこれが吉と出るか凶と出るか。

 

帰宅後はナツキがおつまみを作ります。

何度も繰り返し言っていますが、ナツキはやはり相当な酒好き

同じく酒好きの私だからよくわかります、このラインナップは間違いない。

ビールをチェイサーにハイボールを飲んでましたからね。

そして案の定、後半はベロベロ。

酔っ払った頭でなんとか理性的に喋ろうとしてるあの感じだなー、というのが嫌というほど伝わってきました笑。

こういうところでナツキに共感してしまう自分が少し嫌になります笑。

タケルがナツキの手料理を褒めていましたが、それをことごとく謙遜していたのが少し気になりました。

いや、謙遜自体はいいのですがちょっとやりすぎというか。

自信がないことの表れかもしれませんが、あそこまで褒めた言葉を拒否されてしまうと褒めた側としてはつまらなくなってしまいます

最初は「いやいや」と言って、それ以降は「ありがとう」だけでいいと思うんですけどね。

 

新婚旅行はパラオということで、ガイドブックを見ながら旅のプランを立てていました。

話している感じ、ナツキは海外旅行が趣味のようですね。

特に海は好きなようなので、バッチリ見た目通りだなという印象です笑。

 

そしてここからナツキの泥酔タイム。

タケルに膝まくらし、自分のことを「ポンコツ選手権」、タケルのことを「優しい選手権」と呼び始めます。

その後、話の流れからタケルの過去が明らかに。

ディズニーのシンデレラ城で指輪見せてプロポーズしたが失敗、覚悟が足りなかった」とのこと。

個人的にこの話、すごく違和感がありまして。

というのも、プロポーズっていうのは基本的に失敗しちゃいけないものなんですよ。

付き合っていく中で9割成功するだろうな、というタイミングでするべきことであって、プロポーズの魔力とそのシチュエーション(シンデレラ城)で不確定要素をひっくり返そうとしちゃダメってことです。

タケルと元カノのその時の関係性まではさすがにわかりませんが、タケルが時期を見誤った可能性が高いですよね。

なので彼が解釈している「結婚に対して120%の気持ちじゃなかった、覚悟が足りなかった」っていうのはちょっと的はずれなんじゃないかと思います。

そしてその元カノが言うには「1回フラレて引いてしまうようならダメ」とのことですが、なんでそんな傲慢なのかがよくわかりません。

プロポーズと言ったら男性側からしたら一世一代の大勝負ですし、ディズニーのシンデレラ城(ロケーションの是非は別として)という舞台まで用意して、指輪パカっというちょっと恥ずかしいことまでしているわけですからね。

そういう気持ちや心を断っておきながら「1回フラレて引いてしまうようならダメ」、うーん、ちょっと何様なんだろ、という以外に言葉が見つかりません。

喧嘩した時に部屋を飛び出して、男性が追いかけてきてくれるかというシチュエーションにも似ていますが、基本的に相手を試すようなことってしないほうがいいですよ。

ウザいだけなので笑。

タケルは元カノに勉強させてもらった、みたいに前向きに捉えていましたが、もし私が同じ立場ならソッコーで見切りをつけてそんな女性と結婚せずに済んで良かった、とすら思ってしまいそうです笑。

まぁこれ以上は悪口になってしまいますし、タケルの言葉をもとに想像しすぎるのもよくないのでやめておきます笑。

 

ナツキはナツキで自分に自信がなくなってしまった経緯を語っていました。

要は「今までは自分のしたいように物事を決めてきたけど、それで全部失敗しているということは間違っていたということ。何が正解なのかわからない、迷っている」とのこと。

私自身は27の歳に結婚しているので、29歳や33歳の時点で結婚していない人の気持ちがわからないのですが。

それまでいろいろ経験を重ねていて、特に結婚を意識して動いていれば、その中で結果が出ていないということはやはりかなりの焦りというのがありそうですよね。

どうしたらいいのかわからん!と。

己を貫いて結婚できたらそれは一番いいことですけど、逆にそれで一生結婚できなかったらどうしようという不安。

自分のポリシーを少なからず曲げて結婚して、それが果たして幸せなのか

結婚できたらまだよくて、それでもなお結婚できなかったらじゃあどうすればいいのか

おそらくナツキの心境はこんなところではないでしょうか。

アイデンティティの崩壊、とでもいうのでしょうか。

ナツキのメンタルが不安定なのか、おそらくこのあたりから来ているのかもしれません。

こればかりはなんとも言えませんが、タケルとの生活の中でなにか見えてくれればいいなと願います。

 

というわけで、今回の振り返りは以上となります。

初対面時は2人とも爽やかで上手くいきそうなカップルに見えましたが、蓋を開けてみるとやはり大癖がありましたね笑。

次回は新婚旅行のパラオ

ということで美しい景色美しい海を見ることができそうです。

それではまた次回、第13話のレビューでお会いしましょう!

記事内画像の出典:AbemaTV

 今日おすすめのお酒はこちら! 
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